お疲れ様です。仙人すろーらいふ、原稿の進捗報告になります。
えー、結論から申し上げますと、無事脱稿し、先ほど印刷完了の連絡がきました。
新刊が出ます。
イエ~イ!よかったね~!
いや、本当に無事脱稿できてよかったです。
でもやっぱり刷り上がった現物を見ていないのでドキドキは止まない・・・。
いつもこの時間が一番緊張します。「表紙の人物の肌の色がピンクすぎないかなあ」とか「画面で見るよりくすんでたらどうしよう」とか「セリフ抜けがあったどうしよう」とか・・・考え出すとキリがないんですけど。
このドキドキがしんどいので仕上げの脱稿チェックだけ誰かにやってもらいたいです。
まあでもとにかく、今年は新刊を一冊出せたことが嬉しいな!!
声を大にして言っていきたい。うむ。
それではここで表紙のお披露目です。
今回はこんな感じになりました。
ジャーン!!!
初☆一夏単独表紙!!
実は佑生の単独表紙はあるものの一夏の単独表紙はなかったんですよね。
今回は一夏の回でもあるのでドーンと場をはってもらいました。
7巻では、嵐で飛んでいってしまった離屋を建て替えるための準備を始めます。そこで一夏にとって特別な意味を持つ柱が出てきてしまい、一夏の心の中にいる「父親」という存在について見つめなおす時間が訪れます。
ざっくりとあらすじはこんな感じです。
それでですね、Twitterでは言ってしまったのですが、今回の巻はこれ単体で読んだだけでは分かりづらいところが多々ありそうでして。よかったら前回の6巻から読んでいただくことをオススメいたします。
また、今回のお話は万人に楽しんでいただける内容ではないと思われます。ちょっと特殊というか、伝え方が難しかったです。苦戦しました。似た境遇の人がいたら何か引っかかってくれたりするのかなあ?といった感じ。
なので、それじゃあ何を楽しめばいいんだという気持ちなのですが、強いて言えば、ビンちゃんが怪しい顔をしているので(当社比で敵意を出している)、ビンちゃんの新しい一面がみれるかもしれません。敵に回しちゃいけないタイプの仙人なのかもしれません。
そんなところの仙人すろーらいふ7ですが、興味があればぜひぜひよろしくお願いいたします。
イベントが終わり次第通販も始める予定でおりますので、そちらもどうぞよろしくお願いいたします!
イベント情報
日程・・・・ 6月6日 COMITIA136
スペース・・・ L07b 【雨と声】
▼お品書き